アスクル 電報サービス「アスクル e−denpo」の提供開始

〜463文字まで1,000円(税抜き)の一律料金で、ビジネス電報のコストを削減〜

 

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩田彰一郎、https://www.askul.co.jp/、以下「アスクル」)は、BtoB通販サービス「ASKUL」(以下「ASKUL」)において、2017年12月14日より、株式会社KSGインターナショナル(本社:大阪府大阪市、以下「KSG」)が運営する電報サービス「e−denpo(イーデンポー)」の提供を開始いたしました。(サービス名称:「アスクル e−denpo」https://www.askul.co.jp/before_login/koto/edenpo/)アスクルでは、大企業向け通販サービス「SOLOEL ARENA(ソロエルアリーナ)」(以下「ソロエルアリーナ」)において、2012年11月より「ソロエルアリーナ e−denpo」のサービスを提供しており、これまで多くのお客様にご支持いただいていることから、この度、中小企業・個人事業主のお客様にもご利用いただけるよう、サービス提供範囲を拡大することといたしました。

 ASKULは、商品の販売にとどまらず、あらゆる仕事場のビジネスシーンで必要となる様々なサービスのラインナップをこれからも拡大し、お客様のビジネスパートナーとして事業活動をご支援してまいります。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像1」を参照

【「アスクルe−denpo」の主な特長】

 ●安心・信頼の特定信書便許可

 ●最大463文字まで、一律料金1,000円(税抜き)〜『文字数定額型』

 ●全国約300ケ所のネットワークで全国へ配達可能

 ●最短当日3時間での配達が可能

 ●高品質な台紙、企業ロゴ、写真など画像挿入サービスが無料

 ●アスクルご利用代金とまとめてお支払い

■『文字数定額型』でコスト削減を実現する『e−denpo』がアスクルでご利用可能に

 法人における慶弔時の電報は、ビジネスマナーとして定着しており、業種・地域を問わず多くのお客様に需要がありますが、電報サービス(信書送達事業)は2003年まで民間事業者による参入が規制されていたため、事業者数が少ない状況でした。KSGは規制緩和とともに参入し、「e−denpo」は業界最低水準の料金で、事業所の利用者から多くの支持を得ております。

 一般的な電報料金は、記載される文字数に応じたメッセージ料金に台紙料金その他のオプション料金等を合算して設定される『文字課金型』ですが、「e−denpo」は463文字までなら台紙料金込みで一律料金1,000円(税抜き)の『文字数定額型』。ソロエルアリーナのお客様からも、「e−denpo」のわかりやすい料金設定はご好評をいただいておりました。

 アスクルWebサイトからご利用いただける「アスクル e−denpo」は、アスクルご利用代金とまとめてお支払いいただくことで、中小企業の皆様の支払処理の負担を削減、お客様のビジネスをご支援します。

 ASKULはこれからも、すべての仕事場に必要なモノやサービスをお届けする通販サービスとして、お客様の多様なご要望にスピーディに対応し、お客様を応援してまいります。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像2」を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467041_01.JPG

参考画像2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467041_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467041_03.pdf