メルカリ、社会実装を目的とした研究開発組織

「mercari R4D(アールフォーディー)」を設立

〜シャープ 研究開発事業本部をはじめ6機関とIoTやブロックチェーン等をテーマに共同研究を実施〜

 

 株式会社メルカリは、社会実装を目的とした研究開発組織「mercari R4D(アールフォーディー)」(以下、R4D)を設立いたしましたのでお知らせいたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 https://r4d.mercari.com/

【mercari R4Dについて】

 R4Dは調査(Research for)と、開発(Development)・設計(Design)・実装(Deployment)・破壊(Disruption)の4つのDから構成された名称です。研究開発組織はR&D(Research&Development)と呼ばれることが一般的ですが、その多くが調査と開発、基礎研究や応用研究を試験・調査することに留まっています。メルカリはこれまでもAIや機械学習などの技術を活用し、お客さまにサービスを提供してまいりましたが、今回外部の企業・教育機関と共同で、”社会実装”を目的とした研究開発組織を新たに立ち上げることで、最新技術の調査研究に留まらず、研究成果をいち早くサービス化していくことを目指します。組織メンバーには各領域の専門家が集まっており、代表には株式会社メルカリの木村俊也が、シニアフェローにはアーティストのスプツニ子!、京都造形芸術大学教授の小笠原治らが参画いたします。

 R4Dでは、(1)外部の企業・教育機関など共同研究パートナーによる基礎・応用研究、(2)R4Dによる研究開発・実装、(3)メルカリやソウゾウ(メルカリ100%子会社)、メルカリファンドによる事業化と、それぞれの組織の強みを活かし、スピーディーな研究開発と社会実装を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※別紙は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467002_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467002_02.pdf

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467002_03.pdf