「ロボコネクト」のAPI、OEMおよび「対話回数追加オプション」の提供開始について

〜小売、金融、観光業界等におけるコミュニケーションロボットの新たな活用を促進〜

 

 NTT東日本は「ロボコネクト」(※1)(以下、本サービス)で動作するロボット(※2)と連携する付加アプリケーションの開発、ならびに自社ブランドでのサービス提供を希望するパートナー企業さま向けに「ロボコネクトSota連携API」(※3)(以下、本API)、OEM提供を2017年12月22日(金)より開始いたします。

 また、あわせて本サービスに「音声認識」・「音声合成」サーバへのアクセス回数を増量できる「対話回数追加オプション」を機能追加いたします。

 上記により、パートナー企業さまによる付加アプリケーションの開発や自社サービスとのバンドル提供等を推進し、コミュニケーションロボットを活用した新たなサービス創造を図ってまいります。

 ※1 ロボット型の通信端末(コミュニケーションロボット)向けのクラウド型ロボットプラットフォームサービスです。

  また、「ロボコネクト」にはNTTグループのAI関連技術「corevo(R)(コレボ)」が活用されています。

  *「corevo(R)(コレボ)(◇)」は、日本電信電話株式会社の商標です。

 ◇ロゴは添付の関連資料を参照

 ※2 ヴイストン株式会社が提供するコミュニケーションロボット「Sota(TM)(ソータ)」(以下、Sota(TM))が本サービスに対応します。

  *「Sota(TM)」はヴイストン株式会社の登録商標です。

 ※3 本APIの提供は法人に限ります。

1.提供の背景と目的

 NTT東日本は、本サービスを付加アプリケーションサービス「Sota レク」(※4)と組み合わせ主に介護業界のお客さまにご提供してまいりましたが、提供開始以降、小売、金融、観光、教育等、さまざまな業界のお客さまから「コミュニケーションロボットを業務に活用したい」という声をいただいております。

 このようなご要望にお応えし、この度、本APIおよびOEM提供を開始することで、パートナー企業さまと連携しながら、業界ごとの「付加アプリケーション」と本サービスを組み合わせてご提供できる環境を実現し、様々な業界での更なるコミュニケーションロボットの活用を支援してまいります。

 ※4 介護レクリエーションを映像に合わせてコミュニケーションロボットがサポートするアプリケーションサービスです。

  (提供:キューアンドエー株式会社)詳細は以下URLをご確認ください。http://www.qac.jp/sotarec/

 ・以下は添付リリースを参照

 

◆お申込み・お問い合わせ先

・本サービスのご利用を希望されるお客さま向け

 (1)電話によるお申し込み・お問い合わせ

  0120-811-371

  (受付時間:午前9時〜午後6時 土日休日・年末年始を除く)

 (2)ホームページによるお申し込み・お問い合わせ

  https://flets.com/roboconnect/

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466912_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466912_02.pdf