株式会社Momo、誰でもすぐに使えるIoT開発ツール

「Palette IoT」サービスを発表

〜スキル不要、契約不要!ブログのように買ってすぐに誰でも使える「Palette IoT」

スマホによる「ながら運転」撲滅ソリューションも実現〜

 

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 IoTテクノロジーベンチャー企業の株式会社Momo(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:大津真人、以下 Momo)は本日2017年12月20日、「Palette IoT」サービスおよび、「Palette IoT」を活用したスマホによる「ながら運転」撲滅IoTソリューションを発表しました。

■PaletteIoTについて

 IoT(モノのインターネット)は専門知識とデバイスなどの開発にかかるコストと時間が大きな障壁となり、当初予測よりも成長が遅く、IoTの企業導入率は6%(従業員100人以上規模)にとどまっています。

 上記の課題の解決に向けて、Momoは、誰もが専門知識不要、回線契約やサーバー設定不要で、買ってすぐ使え、すぐスマホで見られて操れる「Palette IoT」を開発しました。まるでブログを書くように、簡単にIoTのシステムが作成できる画期的なシステムにより、場合によっては、現在数百〜数千万円の費用と数ヶ月の時間がかかるようなIoTシステムを、数十分の一程度の費用とたった1日の時間で開発することが可能になります。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 「Palette IoT」は誰もが買ってすぐに使えるサービスです。組み換え可能センサーを送信基板につけ、必要な個所にそれらのセンサーを置き、手持ちのスマホやタブレットに「Palette IoT」のアプリをダウンロードするだけで使うことができます。

 また、「Palette IoT」を活用してMomoは、スマホによる「ながら運転」撲滅ソリューションに取り組みます。2018年1月に実証実験を予定しており、以下がその概要となります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

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参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466722_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466722_03.pdf