最薄部6.5mmの超薄型ながら、しっかりした打ち心地!

有線・ワイヤレス、テンキーあり・なしが選べる

パンタグラフ方式採用のキーボード6モデルを発売

 

 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、超薄型でキータイプにパンタグラフ方式を採用したキーボードについて、有線・ワイヤレスタイプ、テンキーあり・なしで選べる計6モデルを12月下旬より順次発売いたします。

 最薄部がわずか6.5mmの超薄型キーボードの登場です。2.4GHzワイヤレス接続、Bluetooth(R)接続、USB有線接続の3モデルに、それぞれフルキーボードとミニキーボードの2モデルをご用意しました。いずれも超薄型ながらキーボード本体に鉄板を内蔵することで、しっかりとした打ち心地と安定感を実現しています。

 キータイプには、多くのノートパソコンのキーボードとして使用されている「パンタグラフ方式」を採用しています。また、コンパクトながらタイピングしやすい19mmのキーピッチに加えて、「アイソレーション設計」により隣接するキーとのあいだにスペースがありますので、タイプミスを軽減できるうえ、長い爪も引っかかりにくく、快適なタイピングが可能です。

 いずれもWindowsとMacそれぞれのキー配列に切り替え使用可能です。また、メディア再生などに便利なマルチファンクションキーを装備しています。

 2.4GHzワイヤレスモデルの“TK-FDP099Tシリーズ(日本語104キー)”と“TK-FDP098Tシリーズ(日本語83キー)”は、付属のレシーバーをパソコンのUSBポートに接続するだけで、すぐに使える簡単設定です。また、ノートパソコンなどの本体にあるUSBポートに接続しても邪魔になりにくい超小型マイクロレシーバーを採用しています。

 Bluetooth(R)搭載モデルの“TK-FBP101シリーズ(日本語104キー)”と“TK-FBP100シリーズ(日本語83キー)”は、Bluetooth(R)3.0 Class2規格に適合し、同規格に対応したパソコンやタブレットであれば、別途レシーバーを用意することなく接続できます。WindowsとMacだけでなく、AndroidやiOS端末でも、それぞれのキー配列に切り替えて使用可能です。

 また、パソコンやタブレット、スマートフォンなど最大3台のデバイスとペアリング可能、ボタンひとつで簡単に切り替えることができます。さらに、Android端末でキートップ上の印字通りキー入力できるエレコム独自のアプリ「ELECOM Keyboard layout」に対応します。

 ※ご使用にあたって注意事項があります。該当製品の説明をお読みください。

 有線USB接続に対応した“TK-FCP097シリーズ(日本語104キー)”と“TK-FCP096シリーズ(日本語83キー)”は、キーボードのUSBコネクタをパソコンのUSBポートに接続するだけですぐに使える簡単接続モデルです。ワイヤレスモデルのように、電波干渉や電池の消耗を気にすることなく、気軽に使えます。ケーブル長は、幅広い環境で使いやすい、長さ1.5mです。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

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