日本の切削加工の専門企業、NX CAD/CAMを活用して多様化と事業拡大を推進

 

 今回は、シーメンスPLMソフトウェアのNXを導入し、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減することができた企業の成功事例をご紹介します。

 金型加工や機械および加工複合部品の製造に対応する、新しい高度な技術を持つNXは、導入した企業の製造工程をデジタル化し、企業の生産効率を向上させることができます。

 金属・非金属の切削加工を行い、自動車や最近では航空機、産業用ロボット、医療器械などの幅広い事業領域で部品を製造している、曙工業株式会社(愛知県安城市、以下曙工業)は、シーメンスPLMソフトウェアのNXの導入により、最新機器の早期稼働による受注の拡大や支給データの分析と修正時間および製造プロセス全体の作業時間の短縮を実現しました。また、NXの幅広く専門的なプログラミング機能により、多種多様な機械への対応が可能となり、事業の拡大推進につなげています。

 曙工業のNX導入の主な効果は下記の通りです:

 -最新の機械を早期に稼働

 -受注を拡大

 -支給データの分析と修正の時間が最大70%短縮

 -3Dモデル、治具、機械の取り付けに関し、正確にデジタル表示することで段取りが迅速化

 -製造プロセス全体の作業時間が最大80%短縮

 ※本事例の詳細については下記のWebサイトをご覧ください。

 http://clk.nxlk.jp/VNwMlnKo

 曙工業について

 http://clk.nxlk.jp/vypFPAYw

 NXについて

 http://clk.nxlk.jp/z4CqbrHs

 シーメンスPLMソフトウェアについて

 http://clk.nxlk.jp/MKQZ7yyz

 シーメンスPLMソフトウェア日本法人のTwitterアカウント

 http://clk.nxlk.jp/sGO5jLHw