ICTを活用した健康サポートシステム「i2 Healthcare」が始動

—「KAITEKI 健康経営」を一層深化—

 

 株式会社三菱ケミカルホールディングス(本社:東京都千代田区、社長:越智 仁)は、急速なデジタル化の進展や人口動態の変化が進む今日において、「人財」を価値創出の源泉と位置付けております。

 当社は、本年4月より「KAITEKI 健康経営(※1)」を推進しておりますが、今般、この取り組みを一層深化させるために、ICTを活用した健康サポートシステム「i2 Healthcare(アイツー ヘルスケア)」を始動させます。

1.KAITEKI 健康経営について

 KAITEKI 健康経営とは、従業員・職場の「健康支援」と「働き方改革」を両輪として、ICT・IoTを活用しながら、健康という視点で「働く人」の活躍を支援するする取り組みです。当社は、2020年までのマイルストーンを設定し、前半は主に従業員の満足度の向上や生活の充実を、後半は組織活性度の向上を主眼とした施策を展開することで、従業員一人ひとりの活躍を促進し、豊かな創造性と高い生産性を備えた強くしなやかな企業になることを目指します。KPIに従業員の活躍度・健康指数・働き方指数を設け、適宜状況の把握を進めながら、更なる施策の立案・実行を取り進めてまいります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 ※1 健康経営は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

 「KAITEKI 健康経営」は、健康経営研究会の了承を得て使用しています。

 *以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466373_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466373_02.pdf