日本ユニシス

国内初!製造業の部品単価決定やサプライヤー選定を AI が支援

〜ベテランバイヤーが持つノウハウを AI が継承。購買/調達部門を支援する購買分析

「eBuyerBrains(R)(イーバイヤーブレイン)」の新機能「コスト査定 AI オプション」を販売開始〜

 

 日本ユニシスは、製造業の購買/調達業務を支援する購買分析「eBuyerBrains」に、AI を活用してコスト査定を行う新機能「コスト査定 AI オプション」を追加し、本日から販売開始します。

 「コスト査定 AI オプション」は、部品単価決定やサプライヤー選定を AI が支援するもので、システム内に蓄積された過去の類似部品データをもとに予測価格を導くだけでなく、サプライヤーから取得した見積もりと予測価格を比較して、コスト削減要素を特定する機能です。AI が、ベテランバイヤーのノウハウを継承して、バイヤーごとのスキルの差を埋め、価格決定・サプライヤー選定のリードタイムを圧倒的に短縮し、購買/調達業務の質を向上させます。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【背景】

 近年、製造業では、グローバル化による価格競争の激化、人手不足の深刻化などが問題になっています。特に購買/調達部門においては、価格競争に直結する購入部品について、品質を維持しながら、いかにコストを下げるかなどが重要になり、ベテランバイヤーが持つノウハウの継承が大きな課題となっています。

【コスト査定 AI オプションの特徴】

 1. 予測価格を自動で算出

  部品スペックや使用情報など複数の項目を多軸で分析し、予測価格を算出します。

 2. 予測価格とサプライヤーの見積もりとの差異を分析

  サプライヤーから取得した見積もりの価格と、コスト査定 AI オプションが算出した予測価格の差異の原因を分析します。

 3. 予測モデルのチューニング

  日々蓄積・更新されるデータをもとに、予測価格の精度を維持/向上を図るための各種設定機能を有し、予測モデルの陳腐化を防ぎます。

 *以下は添付リリースを参照

以上

 ※「eBuyerBrains」、「SupplierStation」、「eProT」は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

 ※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466262_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0466262_02.pdf