不動産投資型クラウドファンディング事業を子会社化

2018年1月4日に株式会社TATERU Funding設立決定

 

 アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、2017年12月14日開催の取締役会において、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」事業を独立化させるため子会社化し、2018年1月4日付で新会社「株式会社TATERU Funding(タテルファンディング)」を設立することを決議しましたのでお知らせいたします。

◯新会社設立の目的

 当社は、2016年4月から不動産特定共同事業法(以下「不特法」)に基づく不動産投資型クラウドファンディング事業「TATERU FUNDING」を開始し、本日までに10ファンドを運用(内、6ファンドは運用終了)しております。不動産特定共同事業(以下「不特事業」)を活用した「TATERU FUNDING」は、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは異なり、投資先の内容が開示される非常に透明性の高い商品を取り扱っております。また、2017年12月1日付で不特法の改正法が施行されたことにより、これまで書面で行っていた契約書や財産管理状況報告書などの交付手続が、オンライン上でできることとなったため、今後はインターネットやアプリを通じてより手軽で簡単に手続きできるようになります。

 このような取組みの中、「TATERU FUNDING」事業の更なる拡大および提供商品の多様化を図るため、「TATERU FUNDING」事業を独立化させて事業展開することを決定いたしました。新会社においては、不特事業許可取得のほか、新たに第二種金融商品取引業や投資運用業への登録を目指してまいります。なお、同子会社は、設立以降の当面の間、「TATERU FUNDING」事業を承継するための準備期間を要す予定です。

◯新会社の新事業スキーム

 新会社では、不特事業許可取得後、当社で展開している「TATERU FUNDING」事業を承継するほか、不動産投資型クラウドファンディングプラットフォームの構築を行い、他事業者案件の取扱いをはじめ、ファンディング事業の新規参入や規模拡大を検討している事業者のサービスサイト開発・運営サポート、および商品への集客・送客、ならびにクラウドファンディングにおける事業のトータルサポートを行うコンサルティングも行う予定です。また、第二種金融商品取引業や投資運用業の登録後は、ファンドの証券化や金融商品の開発にも取り組み、商品のラインアップの拡大を行い、より多角的なクラウドファンディング事業を推進してまいります。

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添付リリース

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