IoTの統合監視を実現するOSS

「Zabbix プロフェッショナルサービス」を販売開始

〜当社の認定スペシャリストがOSSの豊富な経験とノウハウを活かし、

Zabbixのスムーズな導入と公式サポートをワンストップで提供〜

 

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、オープンソース・ソフトウェア(OSS)のIoT統合監視ツール「Zabbix(ザビックス)」の導入をご支援する「Zabbix プロフェッショナルサービス」を2017年12月7日に販売開始します。当社は、日本国内のZabbix認定パートナーとしてZabbix Japan LLCと連携を強化し、OSSの経験豊富な当社の認定スペシャリストがZabbixのスムーズな導入を行い、さらに、日々の運用サポートまでワンストップで提供することで、安心・安全にZabbixをご利用いただける環境をご提供します。

 近年、IoTの普及により、企業内における監視対象機器が多種多様かつ増加の一途を辿るなか、これらのIoTを一元的に監視するためZabbixのニーズが高まっています。Zabbixは、サーバやネットワーク機器、アプリケーションなど複数のITリソースの監視・追跡が可能なエンタープライズ向けのOSSで、既に社会基盤や官公庁をはじめ、金融、教育、マーケティングなど、世界中の様々な分野において活用されています。

 当社は2006年にOSSビジネスに本格的に着手し、ElasticsearchやPostgreSQLなどの導入を支援する「OSS導入ソリューション」をはじめ、Zabbixを含む約70種類に対応した「OSSサポートソリューション」、商用データベースからOSSデータベースへの移行を実施する「データベース移行ソリューション」の提供により、経験、ノウハウを蓄積してきました。

 また当社は、日本OSS推進フォーラムやPostgreSQL エンタープライズ・コンソーシアム、オープンソースライセンス研究所など社外コンソーシアムでの活動を通じ、最先端の知見を積極的に取り入れOSSの推進に注力しています。

 この度当社は、高まるZabbixのニーズに対応するため、認定スペシャリストが導入をご支援する「Zabbixプロフェッショナルサービス」の提供を開始します。これまで培ってきた豊富な経験とノウハウを駆使し、PoC(注1)や設計など初期の検討段階から構築に至るまで一連の作業をご支援することで高品質な基盤のスムーズな導入を実現します。さらに日々の運用についても、Zabbix Japan LLCと密に連携した公式サポートにより、高い技術力ときめ細かなサービスでお客様の安心・安全なご利用環境を実現します。

 今後当社は、長年培ってきた高い技術力と実績から得たノウハウを活かし、OSSを活用した効果的で利便性の高いシステムのご提案から構築、日々の運用までトータルでご支援していきます。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

【商標について】

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以上

 

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http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465482_01.pdf