現場主体の生産性向上を実現する

ノンプログラミングWebデータベース

「UnitBase 5.1」を、2018年2月16日(金)より発売

〜大規模利用に対応し、現場部門のみで業務改善のアイデアを超高速に具現化〜

 

 株式会社ジャストシステムは、大規模利用に対応し、現場主体で生産性が向上するシステムをより簡単に構築できるよう強化した、ノンプログラミングWebデータベースソフト「UnitBase 5.1」を、2月16日(金)より発売します。価格は、同時ログイン10ユーザーの場合で、199万円(税別)、年間保守料は39万8,000円(税別)です。

 「UnitBase」は、マウスでのドラッグ&ドロップ操作やExcelファイルの取り込みといった簡単な操作で、案件管理や問い合わせ管理、顧客管理といったデータベースを作成できるWebデータベースソフトです。情報システム部門の工数を掛けなくても、ユーザー部門だけで業務の効率化につながるシステムを簡単に、迅速に構築できるのが最大の特長です。同時ログインライセンスのため、利用者数やデータベース数を気にせず、コストを抑えて複数部署や全社に展開できます。

 昨今、働き方改革を掲げ、生産性向上のための取り組みが各所で推進されています。「UnitBase」に対しても、業務効率化のため、「業務にあわせて、現場部門がもっと自由にデータベースを作成・変更できるようにしてほしい」、「より幅広い業務で活用したい」、「海外拠点を含め、全社や複数部門で展開した場合でも、スムーズに運用できるようにしてほしい」といった要望が増えてきています。

 そこで、「UnitBase 5.1」では、下記のとおり、1万人を超えるような大規模での利用も想定した機能を拡充し、現場部門が主体となって、生産性向上のための取り組みを推進できるよう強化をはかりました。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 *記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465343_01.pdf