地銀・信金および中小事業所向けの規程・業務マニュアル作成管理システムで的確・スピーディーな業務標準化を支援

「Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4」販売開始

文書の改訂管理・検索閲覧機能の強化と過去の資産文書の活用促進により費用対効果を向上

 

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗原 博)は、大手金融機関を中心に多くの導入実績をもつ規程・業務マニュアル作成管理支援システムを機能強化するとともに、過去の資産文書の移行機能を追加することで費用対効果を向上させ、「Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4」として販売開始しました。

 法規制の改正や業務のICT化が進むなか、社内規程や業務マニュアルなどの改訂・展開の徹底は、業務の標準化を通した業務品質とお客様満足度の向上、さらにはコンプライアンス対応のためにも必須となっています。こうした課題に対応するため、大手金融機関では、規程・マニュアルの作成・改訂、承認、版管理、履歴管理、WEB公開などの一連の業務をサポートする支援システムが導入されてきましたが、地方銀行(地銀)・信用金庫(信金)をはじめとするお客様では、費用対効果の観点から導入が進んでおらず、手間や人手のかかる作成・改訂・管理作業が依然として残っています。

 富士ゼロックスは、Apeos PEMaster Manual Weaverを2009年より販売し、大手金融機関を中心に多くの実績を積んできましたが、このたび、同システムを機能強化し、さらに地銀・信金のお客様のニーズに対応しました。

 同システムは、規程・マニュアル類の作成編集・管理面では、文書を構造化・部品化して扱うことにより文書をブロック単位で改訂・履歴管理し、新旧差分表生成、共同編集機能などで編集作業を支援し、文書閲覧面では、柔軟な検索機能やモバイルを含む多様な媒体からの閲覧機能により事務規程などをスムーズに参照できることを特長としています。

 今回のバージョンアップでは、Wordで作成した過去の文書からの移行・取り込み機能を追加しました。また、改訂・編集作業面では、マニュアル階層の柔軟な入れ替え機能や、部品化した文書の入力を効率化するためのショートカット・テンプレート登録機能、同義語検索で修正漏れを防ぐ辞書登録などを追加。閲覧面では、タイトル部分だけを対象にした検索で絞り込みを容易にする機能で使い勝手をさらに改善しています。これらの新機能により、作業効率をさらに向上させるとともに、文書初期登録、ファイル変換などの移行コストを大幅に削減できるようにすることで費用対効果を向上、導入しやすくしました。

 富士ゼロックスは、さまざまな業種・業務の特性にマッチしたソリューションやサービスを提供することで、企業競争力の強化と働き方改革を支援してまいります。

 Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4について、詳しくは下記URLをご参照ください。: http://www.fujixerox.co.jp/product/software/apeos_pemaster/manual_weaver.html

【提供価格】

 ・商品名:標準価格(税別)

 ・Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4:3,000,000円

 ・Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4 検索閲覧 サーバーオプションライセンス:1,000,000円

 ・Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4 10クライアントアクセスライセンス(*):100,000円

 ・設計・構築支援サービス:別途お見積り

 *マニュアル作成ユーザー向けライセンスです。

■Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4 システム 概念図

 ※添付の関連資料を参照

【販売目標】

 3年間で60契約(国内)

 ・Xerox、Xerox ロゴ、および Fuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。

 ・プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

Apeos PEMaster Manual Weaver 2.4 システム 概念図

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465337_01.png