TIS、標的型攻撃対策サービス「マネージドEDRサービス」を提供開始

〜米Carbon Black社の「Cb Response」を活用し、セキュリティ脅威の早期検知で、企業のインシデントレスポンスを支援〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下TIS)は、セキュリティ脅威の早期検知と分析・対応で、企業のインシデントレスポンスを支援する標的型攻撃対策サービス「マネージドEDR(Endpoint Detection and Response)サービス」を提供することを発表します。

 「マネージドEDRサービス」は、企業内で利用される端末にEDRエージェントを配布し、詳細に取得されるログを、グローバルに展開する9拠点から世界のセキュリティ脅威情報を収集している「TISマネージドセキュリティサービス」のセキュリティオペレーションセンター(SOC)で分析・対応を行い、マルウェアの検知から端末の隔離までをタイムリーに支援する標的型攻撃対策サービスです。

EDRエージェントにはCarbon Black, Inc.(以下「Carbon Black社」)の「Cb Response」を活用し、エンドポイントの詳細な情報を収集します。

 「マネージドEDRサービス」を活用することで、企業は、世界的に高度化かつ巧妙化されているセキュイリティ脅威情報の早期発見が可能になり、未知の脅威に対しての対策強化や情報漏えいリスクの低減を実現できます。

■「マネージドEDRサービス」のイメージ

 *添付の関連資料を参照

 TISでは、「マネージドEDRサービス」を、1000台以上のクライアントPCを抱え、多岐にわたる各種セキュリティ製品の日々の運用やインシデント対応に課題を持つ企業に対して提供していきます。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「マネージドEDRサービス」のイメージ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465333_01.JPG

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0465333_02.pdf