日本の食文化を後世に遺す

「今年の一皿(R)」2017年は「鶏むね肉料理」に決定!

 

■「今年の一皿」公式サイト

 http://gri.gnavi.co.jp/dishoftheyear/

 食を主要テーマにさまざまな調査・研究を行い、その成果や提言を広く発信する株式会社ぐるなび総研(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:滝久雄 以下、ぐるなび総研)は、今年の日本の世相を反映し象徴する食として、2017年「今年の一皿」に「鶏むね肉料理」が決定されたことを発表しました。

■2017年「今年の一皿」「鶏むね肉料理」

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【選定理由】

 ・日本では一般的に「もも肉」が好まれる傾向にある中、高齢化や健康志向の高まりから、糖質や脂質の過剰摂取を控えてたんぱく質を適正に摂取しようとする人々が増え、「むね肉」の高たんぱく・低脂肪の特性に注目が集まった。同時に、抗疲労効果や抗酸化作用があるイミダゾールジペプチドが豊富に含まれる「むね肉」の機能性についても、消費者に広く認知されるようになった。

 ・脂質が少ないことから加熱すると硬くなり、パサつくといわれる「むね肉」だが、ここ数年で塩麹に漬ける、真空低温調理するなどの技術により、柔らかくしっとり美味しく食べられるようになった。特に今年は、たっぷりの野菜・果物に肉類をあわせて主食とする新しいスタイルのサラダの需要も伸び、サラダの具材としても広く活用された。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

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