ソフトバンクとInuitive、AI・IoT分野で協業

 

 ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)と、Inuitive Ltd.(イニュイティブ、所在地:イスラエル国ラーナナ、創業者 兼 CEO:Shlomo Gadot、以下「Inuitive」)は、このたびAI(人工知能)・IoT分野での協業を検討することに合意しましたのでお知らせします。

 Inuitiveは、3D深度センサーやコンピュータービジョン、イメージプロセッサーなど、AI技術を活用したSoC(System on a Chip)製品の設計・開発で高い実績があります。ソフトバンクとInuitiveは、Inuitiveの3D深度センサーの用途開拓や、Inuitiveが新たに開発するセンサーチップの性能検証、InuitiveのAIチップとソフトバンクのIoTプラットフォームやソリューションとの連携など、AI・IoT分野での協業を検討していきます。

 Inuitiveの3D深度センサーの主な用途として、交通量や人流データの解析、構造物の変位・劣化検知、顔認証などが挙げられ、ソフトバンクのIoTプラットフォームやAI、ビッグデータと組み合わせることで、最先端のIoTソリューションを提供することができると考えています。

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