日本通信、「お客さまにとって最適なプラン」をつくれる機能を提供開始

−ソフトバンクのiPhone用SIM「おかわり課金方式」を機能強化—

 

 日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、本日、ソフトバンクのiPhone向け格安SIMに、「お客さまにとって最適なプラン」をつくることができる機能を付加して提供開始いたしました。1GB単位で使った分だけお支払いいただける「おかわり課金方式(※1)」はそのままで、高速通信の上限を15GBまで増加し、しかも5GBから15GBまで1GB単位で、上限を設定できるようになりました。これにより、使った分だけ支払うことで無駄をなくせ、かつ自分の使い方や予算に合わせて上限を設定することで、使いすぎを止めることも可能になりました。

 当社は8月16日にソフトバンクのiPhone向け格安SIM「b-mobile S スマホ電話SIM」を他者に先駆けて発売し、11月2日には「b-mobile S 990ジャストフィットSIM」を発売しました。この2つのラインアップは、両方とも当社独自の「おかわり課金方式」を搭載しています。月額基本料金には1GBまでの高速通信が含まれていますが、それ以上使うお客さまには、1GB単位で使った分だけお支払いいただくものです。ごく一般的な3GBプランとか7GBプランといった、使わないのに毎月一定金額を支払う料金プランのような無駄な費用がかかりません。

 b-mobile Sスマホ電話SIMでは上限5GBまで、b-mobile S 990ジャストフィットSIMでは上限10GBまでを「おかわり課金方式」で使えるようになっていました。これに対し、お客さまからは、普段はその容量で足りるけど、時には足りない場合があるので、上限を上げて欲しいとのご要望を多数いただきました。もちろん、上限を上げることは難しくありませんが、「おかわり課金方式」の場合、大きなGB数になってしまうと予算オーバーしてしまうおそれがあります。そこで開発したのが、今回新たに提供開始した、自分の上限を設定できる機能です。

 990ジャストフィットSIM、スマホ電話SIMの双方ともに、上限を15GBまで上げ、かつ5GBから15GBまで1GB単位で自分の上限を、お客さま専用サイト(My b-mobile)で簡単に設定していただけます。

 当社が提供するソフトバンクのiPhone用SIMは、ドコモ用格安SIMを含めて業界トップクラスの高速通信性能を誇り、ソフトバンクのiPhone以外のお客さま、すなわちSIMフリーのiPhoneをお持ちの方々、あるいはドコモやauのiPhoneのSIMロックを外したお客さまの購入が増えています。使った分だけお支払いいただく「おかわり課金方式」によって、常に安定した高速性能を継続的に提供していきます。

 おかわり課金方式と今回の機能強化によって、ご利用データ量の多い方にも少ない方にも、多い月、少ない月のバラつきがあっても、定額プランに潜むムダを排しつつ、ご自身の予算にあった上限値を設定できる安心感をご提供。圧倒的多くの方にご満足いただけるサービスを実現いたします。

 当社は今後も、良質なサービスをリーズナブルな料金でご提供できるようチャレンジしてまいります。

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

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リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464602_01.pdf