ギガビットイーサネット・スイッチ「AT-GS920/8」をリリース

 

 アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ギガビットイーサネット・スイッチ「AT-GS920/8」、ならびにアカデミック製品「AT-GS920/8-T5アカデミック」の出荷を12月6日より開始します。また、「AT-GS920/8」を、2017年9月1日から実施の「アライドテレシス株式会社 創業30周年記念キャンペーン(第三弾)」に追加します。

 AT-GS920/8は、10/100/1000BASE-Tポートを8ポート装備し管理機能の無いレイヤー2スイッチでありながら、通信モードのマニュアル設定、ループガード、EAP/BPDU透過機能などを備えています。ネットワークループなどを未然に防ぐことができ、止めないネットワークを支える内部電源型エッジスイッチとして最適です。

■主な特長

 ・DIPスイッチで簡単設定

  CLIやGUIでの操作による設定が必要なループガードやパケット透過機能などをDIPスイッチで簡単に設定することが可能です。

 ・マニュアル設定機能

  オートネゴシエーション機能に加えてコンフィグレーションスイッチで、10/100/1000Mbps、Full/Half Duplex、フローコントロールON/OFFなどの手動設定が可能なため、異種ベンダー間接続の問題も解決できます。

 ・ループガード

  接続ミスなどで発生するネットワークループを検出し、該当ポートの通信を遮断するループガード(LDF検出)に対応しています。ループ収束後は自動的に通信を復旧させます。

 ・マルチキャストパケット透過機能

  DIPスイッチの設定により、BPDU/EAPパケットを含むマルチキャストパケットの透過/非透過を切り替えることができます。例えば、EAPパケットを透過させることで、IEEE802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能です。

 ・フラッディングモード

  スイッチとしての通常動作からフラッディングモードへ切り替えることができます。このモードは1つのポートで受信したフレームを受信ポート以外のすべてのポートへ転送するため、パケットキャプチャ—などに利用することができます。フラッディングモードでは、正常なフレーム(ユニキャスト/ブロードキャスト/マルチキャスト)のみが転送されます。

 ・ファンレス設計、50℃対応

  動作時温度50℃に対応し、高温環境下への設置が可能です。また、ファンレス設計で動作音がしないため、設置場所を選びません。

■新製品/キャンペーン対象製品

 *添付の関連資料を参照

 ※サポートチケットについては弊社ホームページをご覧ください。

 

 

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新製品/キャンペーン対象製品

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464575_01.jpg