自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape CAA V5 Based」最新バージョン2017.09販売開始のお知らせ

光学解析機能がCATIA V5-6R2015(R25)に対応!

ライトガイド設計機能を追加し、自動車用照明設計者を強力に支援!

 

 サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、主要取引先であるSynopsys,Inc(本社:米国カリフォルニア州、以下「シノプシス社」)が開発し、サイバネットシステムが販売・サポートする自動車用照明設計ソフトウェア「LucidShape(ルーシドシェイプ) CAA V5 Based」の最新バージョン「LucidShape CAA V5 Based 2017.09」の販売を2017年11月28日から開始することをお知らせいたします。

 LucidShape とは、自動車用照明器具(ヘッドランプ、テールランプなど)の設計・解析を行う光線追跡シミュレーションソフトウェアです。“光の拡がりから形状を導く”ことが可能なアルゴリズム(FunGeo)を搭載し、光の性能を基準に設計を進めることで設計時間の短縮と性能向上が図れ、夜間走行の安全性向上に大きく寄与します。

 CATIA V5に統合されたLucidShapeはV5-6R2015(R25)に対応することでより多くのCATIAユーザーに照明解析を行う機会を提供します。日々進化する自動車用照明の性能、スタイリング、ビジュアルブランディング、そして何よりも安全性に影響する法規条件を満たすために、より早くインタラクティブに、高精度な設計を行えます。

 *参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

■LucidShape CAA V5 Basedの特徴

 ・CATIA V5-6R2015(R25)への統合

  今までのLucidShape CAA V5 Basedは、V5-6R2014(R24)へ統合されていました。このリリースではV5-6R2015(R25)へも統合され、より多くのCATIAをお使いの方に光学・照明設計、解析を行う機会を提供いたします。

 ・輝度カメラに迷光解析機能を追加

  自動車用照明では見た目の発光の様子が重要視され、ある特定の個所だけ強く光るような光り方は好まれません。

  その様な時に、強く光っている原因となる光の経路を特定する必要があります。迷光解析機能(RayHistorySensor)がその光線の経路を特定してくれます。これにより設計者は容易に原因を探索でき、素早く修正することができます。設計者は試行錯誤の回数を減らすことができる上に設計の質も向上できます。

 *参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

 *リリース詳細は添付の関連資料を参照

 ※記載されている会社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464508_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464508_02.jpg

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464508_03.pdf