スマートフォンやタブレットを活用して

授業をサポートする「ICTダンス授業支援」の

トライアルを岐阜市で開始

 

 ソフトバンク株式会社は、スマートフォンやタブレットなどを活用して、知識や経験が豊富なコーチによるオンライン動画での遠隔指導を提供することで小中学校でのダンス授業をサポートする「ICTダンス授業支援」のトライアルを2017年12月から岐阜市で開始します。

 ソフトバンクは「ICT部活動支援」(※1)を2017年8月に開始して以来、部活動や体育の授業を支援する取り組みを通じてさまざまな教育現場の要望などを聞き取りしてきましたが、先生方の負担が大きくニーズが高かったものが、2011年に必修化(※2)されたダンス授業への支援でした。

 「ICTダンス授業支援」はダンス授業の指導に不安を抱える体育の先生などが、専門のコーチからオンライン動画での遠隔指導を受けることで指導力を補完し、ダンス授業を通じた子どもたちの成長をサポートすることを目的としたサービスです。授業の組み立て方やダンスの評価方法をアドバイスすることで、先生の心的負担の軽減や労働時間減少などにも貢献をします。

 本サービスのトライアルでは、岐阜市の2つの小中学校で2017年12月から開始し、岐阜大学 教育学部 熊谷 佳代教授(身体表現教育専攻)をコーチに迎え、指導を行います。トライアルでは先生の生徒への評価をサポートすることに重点を置き、熊谷教授の評価監修のもと、岐阜大学ダンス部所属の学生ダンサーの協力を得て、参考評価と動画によるアドバイスを遠隔指導で提供することでダンス授業をサポートします。

 なお、本サービスは、スマートフォンやタブレットなどで動画を活用したオンラインプライベートレッスンが受けられる「スマートコーチ」(※3)のプラットフォームを活用します。

 *表資料は添付の関連資料を参照

 [注]

 ※1 「ICT部活動支援」の詳細はこちら( https://www.softbank.jp/corp/csr/next_generation/activities_support/ )をご確認ください。

 ※2 小学校は2011年から、中学校は2012年からダンス授業が必修化されています。

 ※3 「スマートコーチ」の詳細はこちら( https://smartcoach.jp/ )をご確認ください。

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

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