日本最大級のクラウドソーシングを運営するクラウドワークスと業務提携

人とロボットの協働ソリューションの提供を目指す

 

 RPAのベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角 暢之、以下RPAテクノロジーズ)は、株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「クラウドワークス」)と、RPA分野領域での包括的な業務提携について合意いたしましたのでお知らせいたします。

 クラウドワークスでは、「働き方革命〜世界で最もたくさんの人に報酬を届ける会社になる」をビジョンとして、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」をはじめとした、企業と個人をつなぐ人材マッチングサービスを運営しています。その中で、企業が持つ生産性、効率性向上へのニーズの強さを感じていました。一方、第4次産業革命と呼ばれるAI・ロボットの台頭により、様々な領域における業務の質と効率性が飛躍的に高まり、これによって人間の仕事の49%がロボットに置き換わるという予測(野村総研調べ)が出されています。このような社会環境の変化の中、人間とロボットが最適な形で業務を分担することによって、企業と社会全体の生産性向上が促されるものと捉えております。正確性やスピードが求められる定型作業をロボットが担うことで、そこから解放された人間が創造性や協調性が必要な非定型の仕事に集中できる環境を生み出すことが、これからの時代のビジネスの成功において鍵となると考えるものです。

 今回の提携では、21万社、152万ユーザーが登録する「クラウドワークス」と、「BizRobo!(ビズロボ)」をはじめとした20,000体以上のソフトウェアロボットの導入実績があるRPAテクノロジーズのRPA領域における豊富な知見と実績が連携することにより、人とロボットを組み合わせた新たなビジネスソリューションの提供を実現し、日本企業の生産性向上に寄与することを目指します。

■提携内容

 本提携では、具体的には下記のような取り組み例を想定し、様々なアプローチでクライアント企業の課題解決を図ってまいります。

 1.人とロボットの共働ソリューションの提供

  クライアント企業のニーズに応じ、RPAテクノロジーズのソフトウェアロボットと「クラウドワークス」を利用するクラウドワーカーのリソースを組み合わせた業務プロセスを設計し、トールソリューションとして提供。

 2.「クラウドワークス」上でのデジタルレイバーの提供

  情報収集・加工・集計などの定型業務を担うソフトウェアロボットを「クラウドワークス」で販売。

  クライアント企業による、人間ではなくロボットへの業務依頼を実現。

 3.「クラウドワークス」へのRPA開発カテゴリーの開設

  RPAテクノロジーズと連携し、「クラウドワークス」を利用するクラウドワーカーの中からRPAエンジニアを育成。

  広く企業から、各社の個別ニーズに合わせたRPA開発の依頼を集め、育成したRPAエンジニアとマッチング。

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

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リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464375_01.pdf