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BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

「動画力」をBtoBで活用するために、動画制作の「裏」側を製作者の視点で解説

2004年に動画ビジネスで起業してから、ずっと新参者と思っていた筆者ですが、このビジネスに前のキャリアとほぼ同じ期間、携わってきたことに気が付きました。本連載も、今回が最終回。動画ビジネスに携わるうちに見つけた、動画制作の「裏」側について話します。

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

情報量を増やし説得力を高める、プレゼンテーションで動画を活用する価値

 プレゼンテーションで動画を活用すると、あなたの「プレゼン力」は大きく上がります。30分のプレゼンテーションなら3カ所、60分で5カ所に動画を使うのが理想です。動画の尺(長さ)は2分以内が基本です。動画が流れているとき、プレゼンテーション中のあなたには余裕が生まれます。誰が真剣に聞いているかを確認し、次の話の展開を頭の中で整理しましょう。

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

「認知」「理解」「検討」の3段階、動画力でマーケティングプロセスを進める

 筆者がBtoB企業向け動画の企画、制作の会社を始めて、2017年6月で丸13年になります。当時は、既存の制作会社があまり手を付けていなかった、営業やエバンジェリストのプレゼンテーション動画を中心に展開し始めました。最近になって増えてきたのが、「MA(マーケティングオートメーション)で動画を活用したい」というリクエストです。

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

イベントを彩る動画、「意味のある」映像に不可欠な要素とは

 早いもので4月も中旬となりました。日本では約70%の企業が4月に新年度を迎えます。そんな季節に合わせるかのように、動画に関わる様々な問い合わせが私たちの会社に届きます。特にこの時期に多いのは、新年度最初のイベントとなる、5月から6月に開催する展示会でプロモーションに使う動画です。

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

商品にかけた「熱量」を伝える出演者、動画の説得力を高める切り札に

 新商品や新サービスのセミナーは、毎日どこかで誰かが開催しています。特に、日々進化、成長していくIT企業にとって、セミナー開催は重要なマーケティング活動の一つです。セミナーをYouTubeやUstreamなどを活用してライブ配信したり、撮影した映像を編集して後日、公開するオンデマンド配信したりする企業も増えています。

BtoB企業の未来を開く動画マーケティング

たった2分で潜在顧客の心をつかむ、「動画力」の時代が到来

 本連載では、これまで1300社超の2万本超の動画をBtoB企業向けに企画、制作してきた著者が、「使える動画とは」「動画導入のポイント」「動画で何が便利になる」といったテーマを解説します。さらに実際の現場で、顧客はどのように動画を活用し、どのような効果がでているか。そしてこのポイントがうまくいった、あるいはうまくいかなかったといった事例を伝えていきます。

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