システム導入のための意思決定サイト

ビジネスで使えるInstagram入門

Instagramで“炎上”を避ける運用とは?

2017/11/17 高橋 暁子=ITジャーナリスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 SNSの中でも炎上しづらいと言われるInstagram。その点、企業や店舗にとっては運用しやすいSNSと言われている。しかし、炎上しづらいInstagramと言えども、過去には芸能人アカウントなどが写真・説明文・コメントなどの原因で炎上したことがある。

 そのほか、自社・店舗の写真を勝手に引用やリポストされる問題もある。Instagramでは、気に入った画像を引用・リポスト(再投稿。Twitterにおけるリツイートのようなもの)する例はかなり一般的となっている。実際、Instagramでハッシュタグ「#repost」で検索すると2億2500万件以上、「#リポスト」では2万件以上の投稿が見つかる状態だ。

図1●Instagramでハッシュタグ「#repost」で検索したところ
[画像のクリックで拡大表示]

 今回は基本に戻って、Instagramアカウント運用で考えられるリスクと対策について解説したい。

炎上しづらいが炎上のリスクは残る

1 2 3 4 次ページへ
次ページ以降はITpro Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。
会員の方は、 ログインしてご覧ください。
まだ会員でない方は、ぜひ登録(無料)していただき、ITpro Activeの豊富なコンテンツをご覧ください。

おすすめの記事

    関連プレスリリース

      注目コンテンツ