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コンテンツマーケティングの教科書

コンテンツにはどんなものがあるのか

コンテンツについて理解しよう(第1回)

2018/01/18 日経BPコンサルティング

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書籍『コンテンツマーケティングの教科書』から初級者~中級者向けに抜粋して、毎週連載でお届けしているシリーズです。コンテンツ(content)とは「中身、内容物」を意味しますが、コンテンツマーケティングにおけるコンテンツには、どんなものがあるのか見ていきましょう。

様々なコンテンツを理解しよう

 Webサイトやカタログ、音声や動画など、読んだり視聴したりできるパッケージ化された内容物はすべてコンテンツです。

 一口にWebサイトといっても商品紹介のページや導入事例などがありますし、ブログやSNSに掲載した記事やそれに対する読者のコメントもコンテンツといえます。

 コンテンツの形態もテキスト、インフォグラフィックス(情報をイラストなどで視覚的に表現したもの)、音楽、動画など実に様々です。

 ここ最近は、オウンドメディアもマーケティングに有効なコンテンツとして注目されています。オウンドメディアとは企業などが自ら所有するメディアのことで、自社のWebサイト、メールマガジン、ブログのほかに広報誌や冊子などの紙メディアも総称する用語です。また、展示会やセミナーなどのリアルなイベントも、コンテンツの一種です。

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出典:コンテンツマーケティングの教科書 2017年9月19日
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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