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フロムスクラッチが「b→dash」の機能を強化、「b→dash Lite」でSMB拡大へ

2018/02/05 冨永 裕子=ITアナリスト

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 フロムスクラッチは、2018年2月5日に都内で「b→dash」に関する新事業戦略発表会を開催した。同社が提供する「b→dash」は、企業がマーケティング活動で必要とするデータの取得や統合、活用までをワンストップで支援するプラットフォームである。

 壇上に立った同社代表取締役CEOの安部泰洋氏は、「b→dash」の初めてのメジャーアップデートとなる「b→dash Prime Update」を説明。さらに中小企業向けに提供する「b→dash Lite」も発表した。

「b→dash Prime Update」を発表したフロムスクラッチ代表取締役CEOの安部泰洋氏(中央)、左右はブランドキャラクターのおぎやはぎ
(撮影:松本 敏明)
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機能アップデートはデータ活用の各フェーズの問題解決を重視

 ビジネスユーザーが様々なデータを自由に活用するにあたって、その前段階で膨大な時間がかかっている。そこで今回の機能アップデートでは、データ処理のライフサイクルに焦点を当て、データの設計や統合、変換、活用に至る各フェーズの課題を以下の四つのコアテクノロジーで解決したという。

「b→dash Prime Update」の四つのコアテクノロジー
(撮影:松本 敏明)
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Data Preparation Engine

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