アグレックスの「AP-GeoMarker」(エーピージオマーカー)は、顧客データなどが含む住所情報から地図上の位置(緯度・経度)を取得できるソフトウエアライブラリである。番地・号までの住所に対して位置情報を返す。

AP-GeoMarkerの概要。住所情報に位置情報を追加できる
(出所:アグレックス)
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 位置情報を付けた顧客情報と、災害マップや人口統計といった公開データを組み合わせることによって、店舗を新規に出店する際のエリアマーケティングなどに活用できる。また、顧客の位置情報と営業拠点の位置情報を組み合わせれば、営業活動を効率化できる。

 番地表記などの表記の揺れも吸収する。旧市町村名の場合、新市町村名に変更する。住所情報は、カタカナ表記でも構わない。年に2回の頻度でデータを更新し、最新の住所と位置情報を提供する。

AP-GeoMarkerの概要
用途と機能顧客データなどが含む住所情報から地図上の位置(緯度・経度)を取得できるソフトウエアライブラリ。番地・号までの住所に対して位置情報を返す
応用例店舗を新規に出店する際のエリアマーケティング、営業拠点ごとの営業活動の効率化、など
住所の表記の
揺れへの対応
番地表記などの表記の揺れを吸収する。旧市町村名の場合、新市町村名に変更する。住所情報は、カタカナ表記でも構わない。年に2回の頻度でデータを更新し、最新の住所と位置情報を提供する
価格(税別)■初期導入費用が270万円
■年間データ更新費用が120万円
発表日2018年1月10日
出荷日2018年1月10日