複数のメールクライアントに共通の脆弱性が見つかった。「Mailsploit」という脆弱性で、悪意のあるユーザーが、送信者のアドレスを偽装したメールを送信できる。影響を受けるメールソフトは、「Microsoft Outlook 2016」や「Mozzila Thunderbird」など、30以上に及ぶ。

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