朝日放送のグループ会社であるABCフロンティアホールディングスとABCライツビジネスは、「謎解きタウン」を運営するDAS(横浜市)などと共同で、大阪梅田・福島地区を舞台としたスマートフォン向けアプリ「街歩き型リアル謎解きゲーム」の提供を2018年1月12日に始める。朝日放送と連名で2017年11月30日に発表した。

「街歩き型リアル謎解きゲーム」の概要
(出所:朝日放送とABCフロンティアホールディングス、ABCライツビジネス)
[画像のクリックで拡大表示]

 大阪の街を舞台に地元の「お祭り」や「文化」にまつわることを謎解きゲームとしてコンテンツ化した。参加者は専用キット(販売価格は1500円、税抜)とスマートフォンを手に、街を回遊しながらゲームを楽しめる。大阪の街中を観光しながら謎を解く、新型観光コンテンツになっているという。

 ゲームアプリには、現実世界を仮想空間に見立てた3Dマップ機能を搭載した。同機能により、ユーザーはアプリ内の物語に没入でき、街歩きとアプリでのゲーム体験を同時に楽しめるとしている。ゲームの提供は2019年1月11日までを予定する。