サムスン電子ジャパンは2017年10月26日、都内で「Galaxy Note8」の発売記念イベントを開催した(写真1)。

写真1●サムスン電子ジャパンが「Galaxy Note8」を発売(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 日本ではNTTドコモ版の「Galaxy Note8 SC-01K」、KDDI版の「Galaxy Note8 SCV37」を10月26日に発売する。

「ライブメッセージ」などSペン機能を中心に紹介

 サムスン電子ジャパンからは無線事業本部 プロダクトグループ課長 猪股裕行氏が登壇(写真2)。「日本でのNoteシリーズの発売は3年ぶりになる。この3年で弊社を取り巻く環境は大きな変化があった。NTTドコモ様、KDDI様、Noteシリーズを待っていてくれた日本のお客様に感謝したい」と語った。

写真2●サムスン電子ジャパンからは無線事業本部 プロダクトグループ課長 猪股裕行氏
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 Galaxy Note8の特徴として、本体に収納できるスタイラスペン「Sペン」を中心に紹介。「ペンの書き味は紙そのもの。強く書けば太く、弱く書けば細く、思いのままに表現できる」(猪股氏)とした。

 Sペンには、待ち受け画面に直接メモを書ける「画面オフメモ」、さまざまな機能を呼び出せる「エアコマンド」などの機能がある(写真3)。「英語から日本語への翻訳や、地図を切り取って友人と共有するなど、直感的に使える」(猪股氏)と語った。

写真3●黒い待ち受け画面にメモを書ける「画面オフメモ」
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