富士通は、産業技術総合研究所(産総研)が導入するAI(人工知能)専用スーパーコンピュータを受注した。受注額は約50億円。米インテルのCPUを2個と米エヌビディアのGPUを4個搭載したサーバーを1088台並べる。理論上の演算性能は国内最速の37ペタFLOPS(1秒間に3京7000兆回)に達する。

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