楽天は2018年2月9日、日本経済新聞が「楽天が携帯電話向け電波の割り当てを受けた場合に、NTTドコモの回線を共用する。近くドコモとローミングについて協議に入る」との旨を報じたことについて、「申し上げられる段階になく、当社が発表したことではない」(同社広報)とコメントした。

 周波数の割り当てを申請し、認められ携帯事業参入が実現した場合に2019年中のサービス開始を予定していること、2025年までに基地局整備などに最大6000億円を投資することは、2017年12月に発表済みである。

楽天が2017年12月に携帯キャリア事業への新規参入を表明したときに出したプレスリリース
(出所:楽天)
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