仮想通貨取引所大手のbitFlyer(ビットフライヤー)は2018年1月31日午後2時50分ごろからサービスにアクセスできない状態になったと発表した。Webサイトへのアクセスや取引ができなくなった。

サービス停止中のbitFlyerのWebサイト
(出所:bitFlyer)
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 日経コンピュータが午後4時15分ごろにbitFlyerに電話で問い合わせたところ、顧客窓口の担当者が「サービスの動作が遅くなっている状況。影響範囲や復旧のめどについても確認中。さらに詳しい質問は問い合わせフォームを通じて送ってほしい」と答えた。当時、問い合わせフォームにはアクセスできなかった。

 その後、午後4時30分ごろからWebサイトへのアクセスが可能になった。bitFlyerはサービス再開を発表。午後4時40分から注文受付、同50分から約定を再開した。