CCC AIRは2018年1月18日、4K・HDR10の映像まで対応したHDMIスティック型STBの販売を同日に開始した。「Android TV 7.0 Nougat」に対応し、テレビのHDMI端子に指し込み、LANケーブルあるいは無線LAN経由でネットにつなぐことで、様々なアプリから映画・スポーツ・音楽などをテレビ画面で楽しめる。

図●4K・HDR 対応のHDMIスティック型STB投入
(発表資料から)
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 付属のLAN ポート付きACアダプタにLANケーブルを指し込み、インターネットに有線でつなぐことで自動的に無線LANルーター(802.11b/g/n/ac、2.4/5GHz対応、最大8台まで接続可能)になる機能を備える。YouTubeのほか、CCC AIR が提供する「TSUTAYA movie powered by U-NEXT」、DAZN、Abema TV、GYAO!、hulu、Spotify、niconicoなどをプリインストールされたアプリで楽める。さらに、NetflixやGOLF NETWORK PLUSにも近くファームアップで対応する。価格は9800円(税抜き)。

 CCC AIRは、自社のデバイス開発力と4K配信やHDR対応などの映像配信技術を強化し、様々なコンテンツサービス事業者と連携しながら、国内最大のTV向けのサービスプラットフォームを目指す。

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