写真●AQUOS Xx2 mini
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 ソフトバンクは2015年12月18日、Android 5.1搭載スマートフォン「AQUOS Xx2 mini」(シャープ製)を12月25日に発売すると発表した(写真)。11月に発売した「AQUOS Xx2」とほぼ同等の高性能を維持しながら幅66mmのコンパクトサイズに収めた。端末価格は24回分割払いで月額3080円。月月割適用でMNPは実質0円、新規および更新は実質月額1080円で購入できる。

 4.7型フルHD(1920×1080ドット)液晶に、120Hzの高速駆動技術「ハイスピードIGZO」を搭載。動きの激しい映像の視聴時や画面のスクロール時も、滑らかでくっきりとした描画が可能という。また、色の再現力を高めた「S-PureLED」を搭載した。

 有効約1310万画素メインカメラは、リコー「GRシリーズ」開発メンバーによる画質認証プログラム「GR certified」を取得した。有効約500万画素サブカメラは、広角レンズを採用して自撮りでも大人数を撮影しやすくした。

 通信方式はW-CDMA(3G)とFDD-LTE、AXGP、GSMに対応。連続通話時間と連続待受時間は、約1310分と約630時間(W-CDMA)、約1340分と約550時間(FDD-LTE)。カラーバリエーションは「レッド」「ホワイト」「ブラック」「ピンク」「ブルー」の5種類。本体寸法は幅66×高さ126×厚さ8.9mm、重さは約119g。

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