2015年3月13日、政府は改正労働者派遣法案を閣議決定した。6月24日までを会期とする今国会で成立を目指す。法案が可決された場合、2015年9月1日に施行する。同法案は昨年の通常国会と臨時国会で2度廃案に追い込まれた。政府は三度目の正直を目指すが、野党は対決法案に位置づけており、行方は不透明だ。

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