調査会社のMM総研は2015年5月20日、国内パソコン出荷状況に関する調査結果を発表した。それによると、2015年度もWindows XPのサポート終了にともなう更新特需の反動減が継続すると指摘。2015年度上半期は、前年同期比18.1%減の550万6000台となると予測した。

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