前回に引き続き内部不正のセキュリティ事故対応を解説する。機密情報の持ち出しの証拠をつかむコツは被疑者の立場で調べることだ。フォレンジック(コンピュータ鑑識)だけでなく、被疑者へのヒアリングも組み合わせて犯行の全容を明らかにしよう。

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