宅配ピザ販売店「ナポリの窯」を全国に130店展開するストロベリーコーンズは2017年2月、冷蔵庫に温度センサーを取り付けてインターネットにつなぎ、食材の廃棄ロスを減らすIoT(インターネット・オブ・シングズ)システムを稼働させた。本社社員やスーパーバイザーなどが24時間、外部から店の冷蔵庫の温度をスマートフォンで確認して、異常があれば店に連絡できる仕組みだ。

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