1969年にスタートし、毎年春と秋の2回実施される経済産業省公認の国家試験、情報処理技術者試験。試験区分ごとに一定以上の知識や技能を受験者が持つことを認定するもので、厳密には「資格」ではありませんが、IT技術者共通の物差しとして広く活用され、合格者は中小企業診断士試験や弁理士試験の一部免除も認められています。読者の皆さんやその勤め先ではどう位置づけられているのでしょうか。

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