静岡銀行が進める次期勘定系システムの構築が難航している。動作環境をメインフレームからLinuxに刷新する総額300億円超の計画は当初2017年の稼働を目指していたが、1年以上遅れる。静岡銀の新システムを基に開発したパッケージを導入予定の京葉銀行も影響を受ける形で稼働延期が決定的となっている。

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