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ウエアラブルデバイスの「キラーアプリ」は仮想アシスタント、そのワケは(前)

2017/12/12

Mike Elgan Computerworld

 「スタートレック」は正しかった。今後我々は、コンピューターとやりとりする時は、主に話しかけて操作するようになる。だが、いつでもすぐにやりとりするためには、そのコンピューターを我々が身に付けていなくてはならない。つまり、筆者が言いたいのは、今後はウエアラブルデバイスで動く仮想アシスタントが欠かせなくなるということだ。

 技術者たちは、仮想アシスタントとウエアラブルデバイスのいずれでも態度が分かれる。これらが大好きで頼りきっている人もいれば、無関心な人もいる。

 こうした状況からすると、仮想アシスタントとウエアラブルデバイスを組み合わせて使うのがコンピューティングの未来だなんて、ありそうにないと思うかもしれない。だが、そうなる兆候は既にある。

 ひとまず筆者の話にお付き合いいただきたい。このコラムを読み終える頃には、そのシナリオがいかに必然的か、はっきりお分かりになるはずだ。

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