TOPSoftware > Dignity Health、ITスタッフの思いやりと熱意の...

Software

Dignity Health、ITスタッフの思いやりと熱意の背景は(後)

2018/07/12

Terena Bell CIO

 「コミュニケーションが鍵だ。次に何が来るのか、どのような変更が加えられるのかが常に分かる。トップダウンのリーダーシップに優れたコミュニケーション感覚がある」と同氏は話す。

 Martin氏は、自宅で柔軟に仕事ができることをうれしく思っている。特に、ネバダ州北部で雪がよく降る時期に出勤しなくてよい点だ。だが、同社の真の魅力は職員の扱い方にあると話す。特に、キャリアの発展や探求を後押しするやり方だ。Martin氏は現在、取引業者や資材調達システムをサポートするチームに携わっているが、興味を持つ別分野に活動範囲を広げることを会社が奨励し、トレーニングの支援も提供してくれるという。

 「学びと成長のチャンスが得られる。専門技能に基づいて社員を特定分野の枠に押し込める会社は少なくない。ここは、プロフェッショナルとしての成長だけでなく、人間的成長を支えるという面についても寛大だ」と同氏は説明した。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

↑ページ先頭へ