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1周年を迎えたMicrosoft Teams、今後の新機能は

2018/03/14

Mark Hachman PCWorld

 「Slack」や「HipChat」と競合する米Microsoftのコラボレーションツール「Teams」が、リリースから1周年を迎えた。Microsoftは、2018年3月12日の公式ブログ記事で、クラウド録画、文字起こし、顔認識など、搭載を予定している新機能を紹介している。

Credit: Jonathan Hassell / IDG

 「Office 365」のサービスの1つとしてTeamsが加わったのが1年前だった。Microsoftによると、米General Motors(GM)や米Macy'sをはじめ、これまでに20万以上の企業や組織がTeamsを導入している。

 今回のブログ記事で同社が挙げた具体的な新機能は9つある(ただし、その導入予定時期は明らかにしていない)。こうした機能を加えることで、定評のあるライバルより優位に立つことがMicrosoftの願いだ。ブログ記事で取り上げた中には、Teams自体の新機能もあれば、Teamsとつながるデバイスの話題もある。後者に関しては、Microsoftの「Surface Hub」がTeamsをネイティブにサポートすることや、パートナー企業の各種デバイスがTeamsに対応するといった話が出ている。

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