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Windows 10、Redstone 5のプレビュー版でタブ管理機能「Sets」が復活

2018/03/12

Mark Hachman PCWorld

 Windows 10のプレビュー版「Insider Preview」に昨年加わった新機能「Sets」を気に入っていた人は、今秋の大型アップデートに向けたプレビュー版を試してもよいかもしれない。いったん取り下げられたSets機能が復活を果たしたからだ。

Credit: Microsoft

 米Microsoftは現地時間2018年3月7日、Windows 10 Insider Previewの「Build 17618」をリリースした。Windows Insider Programの参加者のうち、「Skip Ahead」を選択している人にのみ配信される。Insider Program参加者の多くは、次に正式版となる大型アップデートのプレビュー版の配信を受けており、現在は2018年春の大型アップデート(コードネーム「Redstone 4」)に向けた開発が最終段階を迎えている。一方、Skip Aheadを選択した参加者には、その次に正式版となる2018年秋の大型アップデート(同「Redstone 5」)のプレビュー版が配信される。今回Sets機能が復活したのは、Redstone 5のプレビュー版だ。

 Setsは、1つのウィンドウに1つのアプリという従来のUI(ユーザーインタフェース)に代えて、Webブラウザーのようなタブ型のUIを実現する機能だ。PCWorldでは、Setsを試用したレビュー記事を2017年11月に掲載した。当時のプレビュー版のSetsでは、「カレンダー」「Edge」「メール」などのユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリを、それぞれ個別のタブとして1つのウィンドウにまとめることができた。

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