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次期Apple Watch、サードパーティ製の文字盤に対応との噂

2018/04/18

Jason Cross Macworld

 米Appleの「Apple Watch」は、2015年の発売以来、新バージョンが毎年リリースされてきた。どうやら、そのペースが衰える兆しはない。今回の記事では、2018年秋の登場が見込まれる「Apple Watch Series 4」と、それにあわせてリリースされるであろう「watchOS 5」について、最近のうわさを2つ紹介する。

サードパーティ製の文字盤に対応?

Credit: Doug Duvall/IDG

 Apple Watchがサードパーティ製の文字盤(ウオッチフェイス)に対応するといううわさは、この2年間に何度か耳にしてきた。競合するスマートウオッチプラットフォームと同じように、Apple Watchでもアプリ開発者が独自の文字盤を開発できるようになってほしいと皆が望んでいる。だが、これまでAppleは頑として方針を変えず、標準装備の文字盤にアプリ独自のコンプリケーションを表示することにしか対応してこなかった。

 こうした中、Apple情報サイトの9to5Macは2018年4月14日の記事で、「watchOS 4.3.1」の最新のベータ版について、watchOSの将来バージョンがサードパーティ製の文字盤に対応することを示唆していると覚しきコードが見つかったと報じた。具体的には、「This is where the 3rd party face config bundle generation would happen」というログメッセージが記された行だ。この記述が臆測を呼んだ。

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