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英建設会社、Nutanixで自動化を推進

2018/03/19

Tamlin Magee Computerworld UK

 英建設会社Laing O'Rourkeは、新鉄道路線クロスレールや、ヒンクリーポイント原子力発電所など、英国内で大規模な建設プロジェクトに携わっている。同社は、米Nutanixの製品を導入し、コスト削減やデータセンター統合のほか、オンサイトのエッジコンピューティングに適したプラットフォームの構築を目指している。

Credit: Flickr/Andreas Komodrom

 Laing O'Rourkeは数年前、新しいデータセンターを立ち上げたいと考え、従来のオンプレミスのデータセンターを新しいコロケーションサイトに移すことを望んでいた。

 Laing O'Rourkeのインフラ開発担当マネージャー、Paul Petty氏は、Nutanixが英ロンドンで現地時間2018年3月14日に開催したカンファレンス「Nutanix .NEXT」で次のように説明した。「当社は未開拓の場所を求めていた。当時は従来型の3階層のスタックを利用していたが、もっとインテリジェントに、そして、もっと効率的に物事を進めたいと考えていた。その実現のために、ベンダー数社を検討したうえで、Nutanixを採用することに決めた」

 「新しいデータセンターの立ち上げに必要なインフラを大規模に統合し、コストとラックスペースを削減した。これは当然ながら費用の節約につながった」

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