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Windows 10 Sは“モード”に、Microsoftは過半数の利用を期待

2018/03/09

Mark Hachman PCWorld

 米MicrosoftでWindows担当コーポレートバイスプレジデントを務めるJoe Belfiore氏は2018年3月7日の公式ブログ記事で、Windows 10の「Sモード」について、「過半数のお客様」が利用することを期待しているという強気の発言をした。

Credit: Microsoft

 これまで「Windows 10 S」と称していたOSを、単体のバージョンではなく、Windows 10のSモードという位置づけに変えるという方針は、このブログ記事が出る1日ほど前に正式に確認が取れていた。その際、Belfiore氏から筆者のTwitterアカウントに寄せられたコメントでは、Sモードへの移行は2019年になるとの話だった。

 だが、ブログ記事でBelfiore氏は、さらに思い切ったスケジュールを示し、Windows 10の次の機能更新プログラムが登場する頃には、Sモードに対応したWindows 10パソコンが購入可能になるとした。次の機能更新プログラムは、「Redstone 4」のコードネームで知られ、4月初めに登場する見込みだ。

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