「利用部門に影響が及ぶ大きなミスをしてしまった」「自信を持って出した提案がなかなか受け入れられない」─。現場でITエンジニアがへこむ場面は少なくない。ただし長くへこんだままでは仕事の成果は出なくなるし、自らの心も病んでしまう可能性が高まる。そうならない術を身に付け、すぐに完全復活できるようにしよう。

出典:日経SYSTEMS 2012年12月号 pp.50-55
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