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最新キーワードで読み解く 今どきのセキュリティ技術

玉置 達也=マクニカネットワークス 技術統括部 第1技術部 第3課
日経NETWORK

目次

  • [最終回]サイバーレンジ インシデント対応の訓練を積む

     東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催される。世界中が注目するこのイベントに対して、多くのサイバー攻撃者が攻撃を仕掛けると予想されている。

  • [第4回]ユーザー行動分析(UEBA)

    膨大なログから個々の振る舞いを把握

     サイバー攻撃は年々巧妙化が進み、なおかつ多種多様化している。そのような脅威に対抗するために有用なのが、今回取り上げる「UEBA」という分析手法である。UEBAは、複数のセキュリティ製品やネットワーク機器などからログを集約し、ユーザー一人ひとりの振る舞いを分析する手法を指す

  • [第3回]クラウドセキュリティ(CASB)

     近年、クラウドサービスの利用が急速に拡大している。メールやオフィスソフト、ストレージ、CRM▼、SFA▼など様々な用途のサービスが利用されている。

  • [第2回]エンドポイント検知と対応(EDR)

    攻撃の調査や封じ込めができる

     ウイルス検知製品を提供しているセキュリティベンダーは、ウイルスの検知精度を高める努力を日々続けている。しかし残念ながら、「検知率100%、誤検知率0%」の製品を実現するのは難しい。検知率を100%に近づけるほど誤検知率も上がり、誤検知率を下げようとすると検知率も下がってしまうというジレンマがある。

  • [第1回]ネットワーク分離(Isolation)

    ウイルスを検知しなくても感染を防げる

     インターネットへのWebアクセスには、多くのセキュリティの脅威が潜んでいる。WebブラウザーやFlashなどのWebアプリケーションの脆弱性を悪用したウイルス(マルウエア)感染被害が、後を絶たない。

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