合意した仕様通りにシステムを構築したにもかかわらず、利用部門に「思っていたのと違う」と突き返される。そんな失敗プロジェクトは少なくない。富士通のサービステクノロジー本部先端技術統括部に所属する岡田一志氏はその原因を「利用部門の価値基準が抜け落ちてしまうからだ」と指摘する。

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