企業ネットワークをVLANで区切って運用する場合、VLAN同士のルーティングやトランクリンクの負荷などを、VLANのネットワーク設計では注意すべきだとPart3で説明した。Part4では、VLAN導入の障壁が比較的低い、IP電話と業務ネットワークを分離するケースと、来客用に用意したインターネット接続環境を安全に運用するケースを取り上げる。どちらも、VLANと相性が良い事例だ。VLAN同士のルーティングを考えなくて済む分、設計しやすい。

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